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	<title>益山真一（ファイナンシャルプランナー） &#8211; 住宅ローンコラム｜住宅ローンならファミリーライフサービス</title>
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	<description>住宅ローンのお役立ち情報</description>
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	<title>益山真一（ファイナンシャルプランナー） &#8211; 住宅ローンコラム｜住宅ローンならファミリーライフサービス</title>
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		<title>金利で選ぶと損するかも？住宅ローン選びの見落としがちな着眼点</title>
		<link>https://www.familyls.jp/column/loan/page-52/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[益山真一（ファイナンシャルプランナー）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[金利]]></category>
		<category><![CDATA[住宅ローン]]></category>
		<category><![CDATA[繰上げ返済]]></category>
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					<description><![CDATA[マイホームの購入は、人生における大きなライフイベントです。だからこそ、「より良い...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: 400;">マイホームの購入は、人生における大きなライフイベントです。<br>だからこそ、「より良い家を、少しでもコスパ良く」と考えるもの。<br>この「コスパ」を良くするために、まず目が向くのが住宅ローンの金利ではないでしょうか？<br>金利が低ければ、毎月の返済負担が軽くなります。<br><strong>しかし、金利の高低のみで住宅ローンを選ぶと、かえって負担が増えてしまうことも ･････。</strong><br>そこで今回は、住宅ローンを比較検討する際、金利以外の見落としがちな着眼点について解説します。</span><span class="clearfix"></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">住宅ローン利用で大きな負担の可能性も。<br>融資手数料と保証料をチェック！</h2>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-1 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image alignright is-resized"><img decoding="async" src="https://familyls.jp/column/wp-content/uploads/2018/06/2.jpg" alt="2" class="wp-image-55" style="width:600px"/></figure>



<p><span style="font-weight: 400;">住宅ローンを利用する際に、利用者の大きな負担になる可能性があるのが、融資手数料と保証料です。</span><br><span style="font-weight: 400;">融資手数料は金融機関に融資を申し込む際にかかる手数料のことで、大きく分けて以下の2つのタイプがあります。</span></p>



<p><b>・借入金額にかかわらず一律の手数料がかかるタイプ（例：32,400円）</b></p>



<p><b>・借入金額に対して一定の率がかかるタイプ（例：借入金額×2.16%）</b></p>



<p><span style="font-weight: 400;">例えば上記の例で3,000万円を借り入れると、60万円近い差が生じることになります。住宅ローンの金利が低くても、融資手数料が高いと結果的に当初の負担が多くなるかもしれません。</span><br><span style="font-weight: 400;">保証料は、万が一住宅ローンの返済ができなくなったときに、保証会社に住宅ローンの肩代わりをしてもらうために支払う費用です。銀行にとっては、きちんと住宅ローンを支払ってもらうための保険となります。保証料には、大きく分けて以下の3つのタイプがあります。</span></p>



<p><b>・保証料がかからないタイプ（<a href="https://www.familyls.jp/product/flat35/">【フラット35】</a>など）</b></p>



<p><b>・保証料を金利に上乗せして支払うタイプ（例：金利＋0.2％）</b></p>



<p><b>・保証料を借入時に一括して支払うタイプ（例：3,000万円、35年ローンで約60万円）</b></p>



<p><span style="font-weight: 400;">借入額が3,000万円の場合、かからないタイプと一括で支払うタイプの差は約60万円。この差も決して小さくありません。</span></p>
</div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">住宅ローンは「どのように返すか」が重要。<br>繰上げ返済や将来的な金利も要チェック！</h2>



<div class="wp-block-columns is-layout-flex wp-container-core-columns-is-layout-2 wp-block-columns-is-layout-flex">
<div class="wp-block-column is-layout-flow wp-block-column-is-layout-flow">
<figure class="wp-block-image alignleft is-resized"><img alt="" decoding="async" src="https://familyls.jp/column/wp-content/uploads/2018/06/3.jpg" alt="" class="wp-image-56" style="width:600px"/></figure>



<p><span style="font-weight: 400;">住宅ローンは「どのように借りるか」以上に「どのように返すか」が重要です。</span></p>



<p><b>住宅ローンの返済でうまく活用したいのが、繰り上げ返済。</b></p>



<p><span style="font-weight: 400;">以前に比べると住宅ローンの金利は低くなったため、繰上げ返済によって軽減される利息は小さくなりました。しかし、株式や投資信託などを活用した資産運用に積極的でない家庭にとっては、繰上げ返済による利息負担軽減はまだまだ大きな魅力といえます。</span></p>



<p><b>繰上げ返済のキーワードは「手軽に」と「少額から」。</b><span style="font-weight: 400;">例えば、<a href="https://www.familyls.jp/product/flat35/">【フラット35】</a>なら繰り上げ返済の手続きがインターネットででき、手数料がかかりません（繰上げ返済の最低額は、ネット手続きでは10万円以上、窓口では100万円以上）。小まめに繰上げ返済するには、インターネット手続きは必須。手間と時間が節約でき、利用のハードルが低くなります。住宅ローンを選ぶ際には、繰上げ返済のルールを確認しておきましょう。</span><br><span style="font-weight: 400;">また、多くの銀行では、当初一定期間（3年、5年、10年など）の金利を固定する固定金利期間選択型ローンを取り扱っていますが、この期間終了後の引き下げ幅が縮小されると、その後の返済額が大幅に増えてしまう可能性があります。</span><b>当初期間だけでなく、その後の金利についても確認しましょう。</b></p>



<p><b>金利だけで住宅ローンを選ぶのは早計。長く付き合いやすい住宅ローンを選ぼう！</b></p>



<p><b>以上のとおり、金利は最もわかりやすいバロメーターですが、それだけで住宅ローンを選んでしまうのは早計です。</b></p>



<p><span style="font-weight: 400;">金利に隠れてあまり意識しない「融資手数料」「保証料」のコストや、繰り上げ返済のルール、固定金利期間終了後の金利なども入念にチェックするようにしてください。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">自分たちが長く付き合いやすい住宅ローンを選ぶようにしましょう。</span></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>住宅ローンの金利は変動型か固定型か？選び方のポイント【2022年度最新版】</title>
		<link>https://www.familyls.jp/column/loan/page-70/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[益山真一（ファイナンシャルプランナー）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[金利]]></category>
		<category><![CDATA[住宅ローン]]></category>
		<category><![CDATA[固定型]]></category>
		<category><![CDATA[変動型]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://familyls.jp/column2025/index.php/2019/06/11/page-70/</guid>

					<description><![CDATA[住宅ローンを借りる際、まず気になるのが「毎月の返済額」でしょう。住宅ローンには「...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p><span style="font-weight: 400;">住宅ローンを借りる際、まず気になるのが「毎月の返済額」でしょう。住宅ローンには「変動金利型」と「固定金利型」の2種類があり、住宅ローンの利用開始時においては変動金利型のほうが低金利です。そのため、毎月の返済負担を軽くしようと思えば、変動金利型のほうが魅力的に見えます。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ただし、住宅ローンは長い時間をかけて返済するもの。</span><b>もちろん、金利や毎月の返済額に目を向けることは重要ですが、金利タイプ別の住宅ローンの特徴やメリット・デメリットを理解し、自分たちのライフスタイルに適しているのかを考えて選ぶことが大切です。</b></p>



<p><span style="font-weight: 400;">そこで今回は、変動金利型と固定金利型、それぞれの住宅ローンについて見ていきましょう。</span><span class="clearfix"></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">低金利局面が続けば返済負担が軽い変動金利。<br>ただし、金利上昇時は要注意！</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://familyls.jp/column/wp-content/uploads/2018/06/2-2.jpg" alt="2 (2)" class="wp-image-73"/></figure>



<p></p>



<p><b>変動金利型の住宅ローンは文字通り、定期的に金利が見直され変動するタイプ。</b><span style="font-weight: 400;">通常、金利は6か月ごと、返済額は5年ごとに見直されます。</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">例えば、適用金利が低下すると、5年間は毎月の返済額は変わりませんが、利息の割合が少なくなり、元本の返済に回る金額が多くなります。反対に、適用金利が上昇すると、利息の割合が多くなり、元本の返済に回る金額が少なくなります。</span></p>



<p><b>＜金利低下・上昇の例（5年間）＞</b></p>



<p><span style="font-weight: 400;">・現在</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">毎月返済額：90,000円、利息：18,000円、元本：72,000円</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">・金利低下</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">毎月返済額：90,000円、利息：17,500円、元本：72,500円</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">・金利上昇</span></p>



<p><span style="font-weight: 400;">毎月返済額：90,000円、利息：18,500円、元本：71,500円</span></p>



<p><b>変動金利型の住宅ローンは、金利が上昇しなければ、適用金利も低いままで有利です。</b><span style="font-weight: 400;">しかし、景気が良くなり適用金利が上昇すると、利息負担が増えることに。1％の金利が1.5％に上昇すれば利息負担は1.5倍、2％に上昇すれば利息負担は2倍になります。通常、景気が良くなると、金利も徐々に引き上げられていくため、「世の中は景気が良いのに給与は上がらず、住宅ローンの負担だけが増えた」となることも否定はできません。</span></p>



<p><b>反対に言えば、景気が悪いままであれば金利は上昇しにくく、「変動金利型の住宅ローンを選んで良かった」となる可能性が高くなります。</b></p>



<p><span style="font-weight: 400;">また、ライフスタイルから考えると、以下のような状況であれば、変動金利型の住宅ローンが適しているといえます。</span></p>



<p><b>・金利が上昇しても返済できる世帯（収入や金融資産に余裕がある）</b></p>



<p><b>・今後も子どもがいない予定、または子が独立したなど、年々増える教育資金の心配がない世帯</b></p>



<p><b>・借入額が少額である、または返済期間が比較的短期である世帯</b></p>



<h2 class="wp-block-heading">返済額が増えない安心が売りの固定金利。<br>相対的に高い金利は「保険料」</h2>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" src="https://familyls.jp/column/wp-content/uploads/2018/06/3-2.jpg" alt="3 (2)" class="wp-image-71"/></figure>



<p></p>



<p><b>一方、固定金利型の住宅ローンは、あらかじめ適用される金利が決まっているタイプ。</b><span style="font-weight: 400;">各銀行や信用金庫が取り扱う「<a href="https://www.familyls.jp/product/flat35/">【フラット35】</a>」も固定金利型の住宅ローンのひとつです。</span></p>



<p><b>相対的に変動金利よりも適用金利は高いものの、今後、金利が上昇しても返済額が増えない「安心」の「保険料」と捉えることもできます。</b></p>



<p><span style="font-weight: 400;">ライフスタイルから考えると、以下のような状況であれば、固定金利型の住宅ローンが適しているといえます。</span></p>



<p><b>・金利が1～2％程度上昇すると返済できなくなる恐れのある世帯</b></p>



<p><b>・今後、子どもの進学などを控えており、教育資金の負担が年々増加する予定がある世帯</b></p>



<p><b>・片働き、もしくは現在は共働きだが今後片働きになるなど、収入の増加を見込みにくい世帯</b></p>



<p><span style="font-weight: 400;">なお、銀行などでは当初一定期間（3年、5年、10年など）の金利を固定する「固定金利期間選択型」ローンも扱っています。</span></p>



<p><b>変動金利型と固定金利型、どちらの住宅ローンが良いのか唯一の答えはない！</b></p>



<p><span style="font-weight: 400;">変動金利型と固定金利型、どちらが良いのかについて唯一の答えはありません。</span></p>



<p><b>「今後、給与が安定的に増えるから、変動金利でも大丈夫」</b></p>



<p><b>「子どもの高校、大学の学費の負担を考えると、住宅ローンが増えると困るから固定金利にしょう」</b></p>
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