<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>保証料 &#8211; 住宅ローンコラム｜住宅ローンならファミリーライフサービス</title>
	<atom:link href="https://www.familyls.jp/column/loan/tag/guarantee-fee/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://www.familyls.jp/column</link>
	<description>住宅ローンのお役立ち情報</description>
	<lastBuildDate>Fri, 29 Nov 2024 05:19:38 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.1</generator>

<image>
	<url>https://www.familyls.jp/column/wp-content/uploads/2024/11/cropped-favicon-1-32x32.png</url>
	<title>保証料 &#8211; 住宅ローンコラム｜住宅ローンならファミリーライフサービス</title>
	<link>https://www.familyls.jp/column</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>住宅ローン契約時の保証料の役割│融資手数料との違いとは？</title>
		<link>https://www.familyls.jp/column/loan/housing-loan-guarantee-charge/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[竹国弘城（ファイナンシャルプランナー）]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 Apr 2022 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[返済]]></category>
		<category><![CDATA[住宅ローン]]></category>
		<category><![CDATA[頭金]]></category>
		<category><![CDATA[保証料]]></category>
		<category><![CDATA[手数料]]></category>
		<category><![CDATA[諸費用]]></category>
		<category><![CDATA[返済計画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://familyls.jp/column2025/index.php/2022/04/26/housing-loan-guarantee-charge/</guid>

					<description><![CDATA[住宅ローンを契約するには多くの諸費用がかかります。その中でも大きな割合を占めるの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>住宅ローンを契約するには多くの諸費用がかかります。その中でも大きな割合を占めるのが「保証料」ですが、どのような意味合いで支払う費用なのでしょうか。また、近年ネット銀行の住宅ローンや<a href="https://www.familyls.jp/product/flat35/">【フラット35】</a>には、保証料が不要となる代わりに融資手数料がかかる住宅ローンもあります。</p>



<p>ここでは住宅ローンの保証料の役割や融資手数料型の住宅ローンとの違い、保証料型と融資手数料型がそれぞれどのような人に向いているのかについて解説します。<span class="clearfix"></span></p>



<p><span class="clearfix">【目次】<br><a href="#content01">住宅ローンの保証料の役割と支払い方法</a><br><a href="#content02">保証料型と融資手数料型の住宅ローンの違い</a><br><a href="#content03">保証料型と融資手数料型それぞれの住宅ローンに向いている人は？</a><br><a href="#content04">返済計画に合わせてより負担の少ない方法を選ぶ</a></span></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="content01">住宅ローンの保証料の役割と支払い方法</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img alt="" decoding="async" src="https://www.familyls.jp/column/wp-content/uploads/2020/10/housing-loan-guarantee-charge02.jpg" alt="" class="wp-image-481"/></figure>



<p></p>



<p>住宅ローンの保証料とはどのような費用なのでしょうか。まずは役割と支払い方法についてご説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">住宅ローンの保証料とは</h3>



<p>住宅ローンの保証料は住宅ローン契約時にかかる諸費用のひとつであり、借入先の金融機関ではなく、住宅ローンの保証を行う保証会社へ支払います。</p>



<p>住宅ローンの返済ができなくなった場合には、保証会社が債務者に代わって借入先の金融機関に住宅ローンを全額返済（弁済）することで、借入先の金融機関が住宅ローンの融資を確実に回収できる仕組みとなっています。住宅ローンの多くでは保証人が不要ですが、保証会社がその役割を果たしているのです。</p>



<p>保証会社による弁済はあくまで一時的な肩代わりであって、債務者が負っている住宅ローンの返済義務がなくなるわけではありません。弁済後は債権者が金融機関から保証会社に代わるだけで、債務者は保証会社に対して返済義務を負います。</p>



<p><strong>【住宅ローンが返済不能になった場合の流れ】</strong></p>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img alt="" decoding="async" src="https://www.familyls.jp/column/wp-content/uploads/2020/10/housing-loan-guarantee-charge05.png" alt="" class="wp-image-484"/></figure>



<p></p>



<p>※図解は筆者作成</p>



<p>住宅ローンが返済不能になった場合、保証会社から、残債の一括返済を求められることもあります。もし返済できなければ担保となっている住宅は競売にかけられ、手放さなければなりません。</p>



<p>保証会社は、金融機関が融資を確実に回収できるよう保証するのであって、住宅ローンの債務者を守ってくれるわけではありません。せっかく手に入れたマイホームを失うことがないよう、ローンを組む時点で無理のない返済計画を立ておくことが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">保証料を支払う必要性</h3>



<p>いざというときに守ってくれないのであれば、保証料を支払うのがもったいないと感じるかもしれません。しかし、住宅ローンを利用「させてもらう」ためには、支払わなければならないコストです。</p>



<p>保証会社の利用が一般的になるまでは、住宅ローンを借りる際に連帯保証人を立てる必要がありました。連帯保証人の責任は重く、住宅ローン債務者と同じ返済義務を負わなければなりません。</p>



<p>住宅ローンは借入額も大きく、連帯保証人が見つからず住宅ローンを借りられないケースも少なくなかったのです。保証会社を利用すれば、連帯保証人を探す手間がかからず、住宅ローンを利用しやすくなります。これを考えると、かかる費用も妥当なコストといえるでしょう。</p>



<p>ちなみに、保証会社を利用せず、連帯保証人も不要な住宅ローン（融資手数料型住宅ローン）もあります。保証会社を利用しないため、保証料の支払いは不要です。ただし、金融機関自身が融資を回収できなくなるリスクを負うため、審査がやや厳しい傾向があります。</p>



<p>保証料がかからずコストを抑えられるケースもある一方、融資手数料が割高に設定されており、保証料を支払うのとほとんど負担が変わらないケースも多いです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">保証料の支払い方法</h3>



<p>保証料は一括前払い、もしくは金利に上乗せする形で分割して支払います。一括前払いで支払う方法を「外枠方式」、金利に上乗せして支払う方法を「内枠方式」と呼びます。</p>



<p>外枠方式は契約時の負担が大きいものの、繰上返済を行わない場合、総支払額が内枠方式より少なくなるのがメリットです。</p>



<p>一方内枠方式は、借入金利が年0.2％程度上乗せされるため、毎月の返済額や総返済額は外枠方式より多くなりますが、契約時の負担は抑えられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">保証料を支払うタイミング</h3>



<p>保証料を支払うタイミングは、前述の通り、支払い方法によって異なります。</p>



<p>外枠方式では、契約時（融資実行時）に一括で保証料を支払います。保証料は諸費用ローンの対象となるため、契約時の負担が大きい場合には利用を検討してもよいでしょう。住宅ローンによっては、保証料を借入額に含めることも可能です。</p>



<p>内枠方式では、保証料は金利に上乗せされ、毎月の返済額に含めて分割して支払います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">保証料の相場</h3>



<p>保証料は、利用する金融機関、借入額や返済期間など契約条件、支払い方法、審査結果によって変わります。</p>



<p>内枠方式（金利上乗せ）の保証料の相場は、0.2％の金利上乗せです。外枠方式（一括前払い）の保証料は返済期間によって異なり、返済期間30年では借入金額の約2％が相場となっています。</p>



<p><strong>外枠方式の保証料の例</strong></p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>借入期間</strong></td><td><strong>借入金額100万円あたりの保証料</strong></td></tr><tr><td>５年</td><td>4,580円</td></tr><tr><td>10年</td><td>8,544円</td></tr><tr><td>15年</td><td>1万1,982円</td></tr><tr><td>20年</td><td>1万4,834円</td></tr><tr><td>25年</td><td>1万7,254円</td></tr><tr><td>30年</td><td>1万9,137円</td></tr><tr><td>35年</td><td>2万614円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>内枠方式と外枠方式で保証料がどのくらい違うのか、実際に試算して比較してみましょう。外枠方式は上表の保証料、内枠方式は全期間固定金利1.3％に0.2％の金利上乗せ、繰上返済はしない場合で試算します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td><strong>借入額</strong></td><td><strong>借入期間</strong></td><td><strong>外枠方式</strong></td><td><strong>内枠方式</strong></td></tr><tr><td rowspan="4">4,000万円</td><td>10年</td><td>34万1,760円</td><td>42万1,973円</td></tr><tr><td>25年</td><td>69万160円</td><td>111万9,433円</td></tr><tr><td>30年</td><td>76万5,480円</td><td>137万131円</td></tr><tr><td>35年</td><td>82万4,560円</td><td>162万9,968円</td></tr></tbody></table></figure>



<p>繰上返済をしない場合、借入期間によらず内枠方式のほうが保証料は高くなります。借入期間が長くなるほどその差は大きくなり、借入期間35年では約2倍にもなります。</p>



<p>契約時にまとまった負担が生じますが、トータルの負担を抑えたいのであれば外枠方式のほうが一般的には有利です。</p>



<p>ただし、繰上返済による早期完済や借換えを予定している場合などは、内枠方式のほうが有利になるケースもあります。手元資金の状況や返済計画に応じた選択をしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="content02">保証料型と融資手数料型の住宅ローンの違い</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img alt="" decoding="async" src="https://www.familyls.jp/column/wp-content/uploads/2020/10/housing-loan-guarantee-charge03.jpg" alt="" class="wp-image-482"/></figure>



<p></p>



<p>近年、ネット銀行の住宅ローンや<a href="https://www.familyls.jp/product/flat35/">【フラット35】</a>には保証料がかからない「融資手数料型」の住宅ローンも増えています。「保証料型」の住宅ローンと、保証料不要の「融資手数料型」の住宅ローンにはどのような違いがあるのかご説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">支払い先の違い</h3>



<p>先述のように、保証料は住宅ローンの保証を依頼するための費用であり、保証を行う保証会社へ支払います。</p>



<p>一方、融資手数料は融資手続きに対してかかる手数料であり、支払い先は金融機関です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">支払額の算出方法の違い</h3>



<p>保証料は借入額や借入期間などの条件に応じて計算します。借入金額が大きいほど、借入期間が長いほど保証料は高くなる傾向があります。</p>



<p>保証会社によっては同じ借入条件でも保証料に幅があり、審査で返済不能リスクが高いと判断されると、割高な保証料を課せられこともあります。</p>



<p>融資手数料の算出方法には、借入額に一定の手数料率をかけて計算する「定率型」と、借入額によらず一律の費用を支払う「定額型」があります。定率型では借入額に対して2％程度の融資手数料がかかるケースが多く、借入額が大きくなるほど手数料の負担も大きくなります。</p>



<p>定額型は金融機関が独自に融資手数料を定めており、一般的には数万円～十数万円かかります。ただし、定額型は定率型よりも金利が高めになるケースが多いため、単純に定額型のほうが費用を抑えられるとは言い切れません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">繰上返済時の返還有無の違い</h3>



<p>保証料型の住宅ローンで外枠方式を選択し、契約時に保証料を一括で前払いしている場合、期間短縮型の繰上返済を行うと、短縮された返済期間に応じて保証料の一部が返還されるのが一般的です。このとき返還される手数料を「戻し保証料」といいます。</p>



<p>なお、戻し保証料は短縮された期間分が全額返還されるわけではない点には注意が必要です。さらに、戻し保証料から保証会社手数料と振込手数料が差し引かれることもあります。</p>



<p>一方融資手数料型の住宅ローンでは、定率型と定額型のいずれも、繰上返済によって契約時に支払った手数料が返還されることはありません。</p>



<p>住宅ローンを借換える場合、現在の住宅ローンを一括返済して新たに借入れを行いますが、一度支払った融資手数料は一切戻らないため、借入額が多い状態での借換えとなれば、保証料あるいは融資手数料を再度支払わなければならず、負担が大きくなるおそれがあります。</p>



<p>※内枠方式では保証料を前払いしていないため、戻し保証料はありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="content03">保証料型と融資手数料型それぞれの住宅ローンに向いている人は？</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img alt="" decoding="async" src="https://www.familyls.jp/column/wp-content/uploads/2020/10/housing-loan-guarantee-charge04.jpg" alt="" class="wp-image-483"/></figure>



<p></p>



<p>保証料型と融資手数料型を選べるのであれば、手元資金の状況や今後の返済計画に合った住宅ローンを選ぶことが負担の軽減につながります。それぞれのタイプに向いている人をご説明します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">保証料型の住宅ローンに向いている人</h3>



<p>保証料型のうち、内枠方式は契約当初の費用を抑えられるため、例えば頭金を増やして借入額を減らしたい人や、自己資金に余裕がない人、手元資金を残しておきたい人に向いています。</p>



<p>一方、外枠方式は総支払額を抑えたい人に向いているとされています。ただし、繰上返済によって住宅ローンを早期に完済する予定の人や住宅ローンを借換える可能性がある人は、内枠方式を選択して保証料の前払い分を頭金に充て、借入額を減らしたほうが総支払額を抑えられるケースもあります。</p>



<p>一括前払いで支払う「外枠方式」と金利に上乗せして支払う「内枠方式」のどちらを選ぶかは、手元資金の状況や返済計画をもとに判断することが大切です。実際にシミュレーションを行い、支払額にどのくらい差があるかを比較してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">融資手数料型の住宅ローンに向いている人</h3>



<p><strong>&nbsp;</strong>融資手数料型の住宅ローンは、一般的に保証料型よりも金利が低く設定されており、月々の返済額や総返済額を抑えたい人に向いています。また返済期間によって支払額が変わらず、繰上返済による返金がないことから、住宅ローンを借換える予定のない人や、返済期間を長く設定したい人に向いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="content04"><strong>返済計画に合わせてより負担の少ない方法を選ぶ</h2>



<p>住宅ローンの保証料型と融資手数料型のどちらが適しているかは、借入条件のほか、繰上返済や借り換えを行うのかといった、借入後の返済計画によっても違ってきます。それぞれのタイプの特徴を理解した上で、その他の諸費用まで含めて総支払額をシミュレーションし、自身の返済計画においてより負担の少なくなる方法を選びましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>はじめての住宅ローン│金利から返済方法、必要書類まで徹底解説</title>
		<link>https://www.familyls.jp/column/loan/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e2%94%82%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%bf%94%e6%b8%88%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%80%81%e5%bf%85%e8%a6%81/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[秋津智幸（不動産コンサルタント）]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 15:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[金利]]></category>
		<category><![CDATA[住宅ローン]]></category>
		<category><![CDATA[よくある質問]]></category>
		<category><![CDATA[住宅ローン控除]]></category>
		<category><![CDATA[住宅ローン減税]]></category>
		<category><![CDATA[保証料]]></category>
		<category><![CDATA[団信]]></category>
		<category><![CDATA[手数料]]></category>
		<category><![CDATA[返済方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://familyls.jp/column2025/index.php/2020/04/16/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%a6%e3%81%ae%e4%bd%8f%e5%ae%85%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%83%b3%e2%94%82%e9%87%91%e5%88%a9%e3%81%8b%e3%82%89%e8%bf%94%e6%b8%88%e6%96%b9%e6%b3%95%e3%80%81%e5%bf%85%e8%a6%81/</guid>

					<description><![CDATA[住宅の購入を検討する際、住宅ローンについて気になる人は多いでしょう。住宅ローンを...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>住宅の購入を検討する際、住宅ローンについて気になる人は多いでしょう。住宅ローンを利用する場合には、いろんなプランや返済方法があってなんだか難しそうというイメージを持たれる人もいるのではないでしょうか？<br>少しでも購入費用をおさえるためにも、住宅ローンに関する基礎知識を把握しましょう。<br>今回は、住宅ローンを始めて利用する人にもわかりやすいように、金利の種類や返済方法、お得な減税制度などについてご紹介します。ぜひ、住宅ローン選びの際にお役立てください。<span class="clearfix"></span></p>



<p>【目次】<br><a href="#content01">住宅ローンの基礎知識</a><br><a href="#content02">住宅ローンの金利の種類</a><br><a href="#content03">住宅ローンの返済方式</a><br><a href="#content04">住宅ローンの申し込みに必要な書類</a><br><a href="#content05">住宅ローン契約者が利用できる減税制度</a><br><a href="#content06">住宅ローンに関するよくある質問</a><br><a href="#content07">住宅ローン契約時は長期のライフプランを念頭に安心できる資金計画を</a></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="content01">住宅ローンの基礎知識</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img alt="" decoding="async" src="https://www.familyls.jp/column/wp-content/uploads/2020/04/jutakuloan02-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-295"/></figure>



<p></p>



<p>購入資金を調達する手段としてローンを利用する際に必要な、住宅ローンの基礎知識についてご紹介します。</p>



<p>住宅ローンとは、自分や家族が住む住宅を購入したり、リフォームしたりするために金融機関から受ける融資のことをいいます。</p>



<p>住宅ローンは原則として、購入する住宅に本人が住む場合のみ利用できます。そのため、アパートのような人に貸すような住宅の場合には住宅ローンを利用できません。</p>



<p>住宅ローンは独立行政法人の住宅金融支援機構や銀行など民間の金融機関で提供を行っています。民間の金融機関には、銀行をはじめ、信用金庫やJA、住宅ローン専門会社などが該当します。</p>



<p>金融機関ごとに住宅ローンの内容が異なり、同じ金融機関でも商品によって、金利や付帯サービスなどが変わってきます。</p>



<p>複数の商品を見比べて、住宅ローンについて検討しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="content02">住宅ローンの金利の種類</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img alt="" decoding="async" src="https://www.familyls.jp/column/wp-content/uploads/2020/04/jutakuloan03-1024x691.jpg" alt="" class="wp-image-296"/></figure>



<p></p>



<p>住宅ローンを借りれば、返済が必要になります。当然、その返済には利息が含まれます。利息額は、借入額（元金）と金利（元金に対する利息の割合）により決まってきます。</p>



<p>利息のポイントとなる金利は大きく3種類。3つの金利タイプについて特徴をご紹介しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">全期間固定金利型</h3>



<p>借り入れ当初から完済まで一定の金利である全期間固定金利型。</p>



<p>ローンを借り入れる時に毎月返済する金額が決まるため、返済計画が立てやすいという特徴があります。その反面、設定される金利は、他の金利タイプに比べると高くなる傾向があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">変動金利型</h3>



<p>半年ごとに金利の見直しが行われる変動金利型。</p>



<p>金利の見直しは、金融機関ごとに市場の実勢を反映して設定します。金利の見直しは半年単位で行われますが、返済額は5年単位で調整されます。</p>



<p>現在の金融情勢では、変動金利型は他のタイプより金利が低くなっています。しかし、今後の経済状況によって金利が上昇して返済額が増えるリスクもあります。そのため、比較的短期間に返済が見込める方やあまり多くの借入をしない方が向いているといえるでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">固定金利期間選択型</h3>



<p>借り入れから一定期間は固定金利が採用される固定金利期間選択型。</p>



<p>指定の期間が終わった段階で変動金利型に変わる商品が一般的ですが、金融機関が定めている固定金利の期間が終了しても再び固定金利を選ぶことができる商品もあります。</p>



<p>固定金利の期間には、3年、5年、7年、10年、15年、20年、30年などがあります。固定金利期間選択型では、この期間が長くなるほど金利が高くなる傾向があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="content03">住宅ローンの返済方式</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img alt="" decoding="async" src="https://www.familyls.jp/column/wp-content/uploads/2020/04/jutakuloan04-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-297"/></figure>



<p></p>



<p>住宅ローンの毎月の返済額は、返済方式によっても変わってきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">元利均等返済方式</h3>



<p>元金と利息を組み合わせた返済額が毎月一定になる返済方法を元利均等返済方式といいます。月々の返済額が所定期間一定額に決まっているため、返済計画が立てやすいという特徴があります。</p>



<p>返済の当初は、返済額に占める元金の割合が少なく設定されており、返済の回数が増えていくと徐々に元金の割合が増えていきます。この場合、元金の割合が少ない返済当初の時期に繰上返済を行うとその後の利息分がお得になります。</p>



<p>繰上返済とは、通常の返済に加えて元金の一部または全部を返済すること。その後の返済額を軽減したり、返済期間を短縮させることができます。</p>



<p>返済額の大半が利息に相当する返済当初は、繰上て返済した額は元金の返済であるため、返済した元金の将来の利息分がなくなるためお得になるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">元金均等返済方式</h3>



<p>毎月支払う元金が一定額になっている返済方法を元金均等返済方法といいます。この場合、元金は借入額を返済回数で均等に割った金額となり、利息は毎月の借入残高に応じた分の利息になります。返済当初は、毎月の支払額が多くなり、返済を続けるうちに、徐々に支払額が少なくなっていくのが特徴です。</p>



<p>この返済方式では、元利均等返済方式に比べて、返済当初から元金が一定して減っていくので、総返済額が少なく済むというメリットがあります。その反面、返済当初の支払額が大きくなってしまうので資金的に余裕がないと家計の負担が大きいので注意が必要です。</p>



<p>また、元利均等返済に比べて借入できる金額が少なくなることにも注意した方がよいでしょう。当初の返済額が大きいため、収入に対して返済比率が高なってしまうのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="content04">住宅ローンの申し込みに必要な書類</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img alt="" decoding="async" src="https://www.familyls.jp/column/wp-content/uploads/2020/04/jutakuloan05-1024x682.jpg" alt="" class="wp-image-298"/></figure>



<p></p>



<p>住宅ローンの申し込みにはさまざまな書類を準備する必要があります。申し込み直前に慌てることがないように、書類を手配する期間も考慮して準備を進めましょう。</p>



<p>住宅ローンを利用するにあたっては、事前審査を行い、その審査で承認されたのち、売買契約など購入する物件を確定させます。その後、本審査へと移ります。事前審査や本審査で必要な書類が以下のようなものになります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ローンの申込書：金融機関の窓口やホームページなどで入手できます</li>



<li>本人確認書類：運転免許証、住民票の写し（マイナンバー記載なし）など</li>



<li>収入確認書類：源泉徴収票、確定申告書、納税証明書など</li>



<li>資産の確認書類：（金融機関による）預金額など資産状況のわかる書類、他の借入のわかる書類物件関連書類：不動産売買契約書、重要事項説明書など</li>
</ul>



<p>ネットで申し込む場合でも同等の書類が必要になります。</p>



<p>最終的に本審査の結果を受けて、住宅ローンの利用が可能になりますので、書類の記載にも不備がないよう注意が必要です。</p>



<p>本審査の通過後、金融機関と正式な金銭消費貸借契約を締結して初めてローンを借入することができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="content05">住宅ローン契約者が利用できる減税制度</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img alt="" decoding="async" src="https://www.familyls.jp/column/wp-content/uploads/2020/04/jutakuloan06-1024x687.jpg" alt="" class="wp-image-299"/></figure>



<p></p>



<p>高額な資金を必要とする住宅の購入。政府は、住宅ローンを契約している人のうち一定の要件を満たす方を対象に減税制度を用意しています。お得に住宅を購入するために、ぜひ活用しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">住宅ローン減税（住宅借入金等特別控除、いわゆる「住宅ローン控除」）とは</h3>



<p>住宅ローン減税とは、住宅の購入やリフォームなどで住宅ローンを契約した場合に利用できる減税制度のこと。正式には「住宅借入金等特別控除」と呼びます。</p>



<p>住宅ローン減税を受けるには、一定の要件を満たしている住宅である、一定の期間を満たした住宅ローンである必要があります。</p>



<p>適用を受けると、住宅ローンの年末残高の1％に当たる額を所得税や住民税から控除できるというものです。一般的な住宅で最大40万円まで控除を受けることができます。</p>



<p>住宅ローン控除の控除期間はこれまで10年間となっていました。しかし、2019年10月の消費税引き上げによって、控除期間が13年に延長されました。この延長は消費税10％が適用される住宅を取得し、2019年10月1日から2020年12月31日までの間に住んでいれば適用されます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">住宅ローン減税の適用要件</h3>



<p>住宅ローン減税が適用されるには、さまざまな要件を満たす必要がありますが、代表的な要件をご紹介します。この他にも要件がありますので、実際に適用を受ける場合には、自分が全ての要件を満たしているかどうか事前に確かめましょう。</p>



<p>＜代表的な要件の例＞</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>借り入れ契約をした人のその年の合計所得額が3,000万円以下</li>



<li>取得する住宅の登記簿上の床面積の数値が、50平方メートル以上の物件</li>



<li>取得する住宅が店舗を兼ねるような場合、居住を目的とする空間の面積が全体の2分の1以上ある</li>



<li>住宅ローンの返済期間が10年以上</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">住宅ローン減税の利用方法</h3>



<p>住宅ローン減税を利用するには確定申告が必要です。購入した住居に入居した年の翌年の申告期間の間に確定申告することで減税の利用が可能になります。</p>



<p>給与所得者の場合は、1年目だけ確定申告が必要になります。2年目以降は、年末調整を行えば住宅ローン減税が適用されます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="content06">住宅ローンに関するよくある質問</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter"><img alt="" decoding="async" src="https://www.familyls.jp/column/wp-content/uploads/2020/04/jutakuloan07-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-300"/></figure>



<p></p>



<p>住宅ローンの金利や返済方法、減税制度など基本的な内容をご紹介しました。その他、住宅ローンの借入限度額や契約時に必要な書類など、住宅ローンに関するよくある質問にお答えします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">金額はいくらまで借りられますか？</h3>



<p>金融機関によって融資額の上限が定められており、融資額は物件にもよりますが、多くは申込者の収入によって変わります。一般的に給与所得者の場合は、年間の返済額が額面収入の20~30%程度に収めるのが妥当といわれています。</p>



<p>収入に占める返済額の割合がそれ以上多くなると、家計が圧迫されて突発的な支出が必要な時に対応できなくなるおそれがあるからです。毎月の住宅ローンの返済は通常待ってはくれません。</p>



<p>生活が苦しくならない程度に借りることが大切です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">住宅ローンの利用時に必要な費用を教えてください</h3>



<p>住宅ローンの利用にあたって必要になる諸費用には各種あり、合計すると数十万円が必要になってきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">印紙代（印紙税）</h4>



<p>金融機関との金銭消費貸借契約書に添付する印紙代（印紙税）が必要です。</p>



<p>融資金額が1,000万~5,000万円以下の場合は2万円。5,000万～１億円以下は6万円となります。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ローン保証料</h4>



<p>保証会社に保証を依頼する際に保証料が必要です。保証を依頼する先によっても異なりますが、融資の借入額、返済期間によっても金額は変わってきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">融資事務手数料</h4>



<p>住宅ローンを利用する際、金融機関に支払う手数料が必要になります。</p>



<p>数万円程度の定額である金融機関のほか、融資額に連動するところもあります。中には高額になる金融機関もあります。事前に確認するようにしましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">団体信用生命保険特約料</h4>



<p>住宅ローンの利用にあたって加入が義務付けられているケースが多い保険です。</p>



<p>住宅ローンを借りた人が完済しないうちに死亡、高度障害などで返済が困難になった場合に、保険会社が代わりにローンの残金を金融機関に返済する保険です。</p>



<p>この他、建物に掛ける火災保険料・地震保険料なども諸費用として必要になってくる場合があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">返済期間はどのように決めれば良いですか？</h3>



<p>返済期間を短く設定すると、毎月の返済額は増えますが、利息の支払総額は減少します。逆に、返済期間を長くすると、月々の負担は減りますが、返済総額は増加することになります。</p>



<p>長期ローンを組んで返済しながら、資金に余裕ができたタイミングで繰上返済を行ってみても良いでしょう。この方法を利用すれば、繰上返済時に返済期間を短縮するか、毎月の返済額を減らすかを選択できます。元金の返済をしたことになるので、その元金分の利息の支払額を減らすことができます。</p>



<p>ただし、金融機関によって繰上返済手数料が必要なこともあるため、事前に確認しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">住宅ローンの契約時に保証人は必要ですか？</h3>



<p>住宅ローンを借り入れる際、実際には保証人は不要です。金融機関と住宅ローンの契約をする際は、保証会社を利用することが前提になりますから、連帯保証人が不要になるのです。</p>



<p>保証会社にローン保証料を払うことで、万が一の時は保証会社が一時的に返済してくれます。ただし、返済がなくなるわけではありません。保証会社への返済義務は残るため注意しましょう。</p>



<p>また、住宅ローンの商品や契約内容によっては、連帯保証人や連帯債務者が必要になることがあります。</p>



<p>たとえば、親子リレーローンやペアローンは連帯債務者が必要です。</p>



<p>親族がそれぞれの収入を合算して住宅ローンを組むペアローンの場合は、片方が連帯保証人になります。それぞれが借り入れる場合は、お互いが連帯保証人になります。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="content07">住宅ローン契約時は長期のライフプランを念頭に安心できる資金計画を</h2>



<p>住宅購入では、物件の代金以外に税金や手数料など、さまざまな諸費用が必要となります。たとえば、3,000万円の住まいを購入する際、住宅ローンで3,000万円を借りれば購入できるのではなく、印紙税や不動産取得税といった税金や融資手数料や仲介手数料といった諸々の手数料が発生します。つまり、住宅を購入するには、住宅価格と諸費用を含めた金額になることを理解しておきましょう！</p>



<p>また、住宅ローンを利用する場合は、毎月の住宅ローンの返済だけでなく、他の月々の支払いも必要です。全てを合わせた金額でシミュレーションをしてくと安心です。</p>



<p>住宅ローンは長期にわたり返済するもの。長期的なライフプランと共に、無理のない安心できる資金計画を立てるようにしてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
